メジャーリーグ史上、名捕手を10人挙げるとしたらだれですか? 10人じゃなくても結構です。 自分は、ジョニーベンチ、ヨギ

メジャーリーグ史上、名捕手を10人挙げるとしたらだれですか? 10人じゃなくても結構です。 自分は、ジョニーベンチ、ヨギ

メジャーリーグ史上、名捕手を10人挙げるとしたらだれですか? 10人じゃなくても結構です。 自分は、ジョニーベンチ、ヨギベラ、カールトンフィスク、マイクピアッツァは入ると思います。 ポージーは入りますか?

質問者様が仰っている4人の内、 先の3人は確実に入ってくるでしょう。 殿堂入り捕手は19人、現役にも候補はいますから あとは何を基準にするかで人によって変わると思います。 私としては守備:打撃=6:4くらいで評価しつつ、 通算成績、単年の傑出度、優勝実績も考慮して選びました。 ①ジョニー・ベンチ(殿堂) -ほぼ満場一致と言えるメジャー史上最高捕手 -MVP2度、WSMVP1度、WS優勝2度 -メジャー史上最強チームの一つとして数えられる 「ビッグレッドマシーン」70年代レッズの正捕手。 -本塁打王2度、打点王3度の打撃に加え、 強肩を活かした歴代2位のGG賞10度の守備も併せ持つ。 -99年の20世紀オールスターにもポジション別最高得票で選出。 ②イバン・ロドリゲス(殿堂) -捕手として歴代最多2377試合を誇る稀代の名捕手 -MVP1度、WS優勝1度 -通算盗塁阻止率46%(最高は06年の60%)の強肩が 最大の武器で、歴代最多13度のGG賞に輝く。 -また打撃にも優れ、シルバースラッガー賞7度。 捕手として記録した2749安打、1290打点は歴代最多、 304本塁打もピアッツァ、ベンチに次ぐ歴代3位。 -実働21年2543試合(年平均121試合)出場のタフさも魅力。 ③ヨギ・ベラ(殿堂) -ヤンキースの黄金期を正捕手として支え、 全選手歴代最多10個のチャンピオンリングを持つ。 -捕手として歴代最多タイ3度のMVP獲得も光る。 -その3度を含め50~56年は7年連続MVP得票4位以内という安定感。 -守備は突出こそせずとも堅実で通算盗塁阻止率も49%。 -打撃では稀代の悪球打ちとして知られる一方で 通算414三振だけとコンタクトに優れ、通算打率.285、358本塁打。 ④カールトン・フィスク(殿堂) -メジャー在籍24年、屈指の勤続性でホームを守り続けた鉄人。 -主要タイトルには恵まれずともGG賞(1度)、SS賞(3度)獲得し、 オールスターには11回選ばれた当時アリーグを代表する捕手。 -アリーグに限ると、捕手歴代最多出場記録(2226試合)を持つ。 -ハイライトはレッドソックス時代の75年WS第6戦。 延長12回にレフトポール際に放ったサヨナラ弾で、MLB屈指の名場面。 -ロドリゲスの愛称として知られる「パッジ」の初代でもある。 ⑤ミッキー・カクレーン(殿堂) -ベンチ/ベラ登場以前、メジャー史上最高の捕手と言われた存在 -MVP2度、ワールドシリーズ優勝3度 -頭部死球の影響でキャリアはわずか13年だったが、 通算打率.320、OPS.897を誇る。 -闘争心溢れるプレーでチームを鼓舞したリーダーで、 後の殿堂入り選手も在籍し、アクの強かった 当時のアスレチックスやタイガースに欠かせぬ存在だった。 ⑥マイク・ピアッツァ(殿堂) -打撃だけなら捕手としてMLB歴代最高の打力を有する -10度のSS賞、通算427本塁打(内、捕手として放った396本塁打は歴代最多) -通算打率.308、出塁率.377、OPS.922と捕手でなくとも一流の数字が並ぶ。 -一方で守備はフィールディング、肩ともにリーグ最低レベルで GG賞受賞は一度も無かった。平均レベルに守れていれば、 歴代トップ5の捕手となっていたかもしれない。 ⑦ゲーリー・カーター(殿堂) -捕手として2019試合出場、モントリオールのハート&ソウル -SS賞5度、GG賞3度、オールスター11度と好守に優れた人気選手 -長らくエクスポズの主力として活躍した後、メッツに移籍。 メッツでも抜群のリーダーシップを発揮し、 球団史上2度目のWS制覇でミラクルメッツの立役者の一人に。 -通算WAR69.9は捕手としてベンチに次ぐ歴代2位。 ⑧ヤディア―・モリーナ(現役) -歴代屈指の守備力とリーダーシップを併せ持つ現役No.1捕手 -ロドリゲス、ベンチに次ぐ歴代3位8回のGG賞、WS優勝2回 -当初は打撃苦手も、その後打率3割を5度、通算1593安打と平均以上に。 -ナリーグ屈指の常勝軍団カージナルスを率いると同時に WBCプエルトリコ代表のリーダーとして近年は人格も高く評価。 -17年開幕直前に契約延長し、名実共にフランチャイズプレーヤー、 そして殿堂入りも見えてきた。 ⑨バスター・ポージー(現役) -打撃を含めた総合力ならモリーナにも勝る現役「最強」捕手 -MVP1度、WS優勝3度、17年WBC優勝を誇るスター性の持ち主。 -モリーナに阻まれ続けたGG賞も昨年初めて奪取。 -打撃は通算OPS.848と捕手として現役最高の才能を持ち、 あとは怪我に気を付けて捕手として10年やれればトップ5入りも。 ⑩ビル・ディッキー(殿堂) -ヨギ・ベラの師匠で、ともに球団の永久欠番「8」を共有する -リーグ屈指の捕手として、またゲーリッグの後のキャプテンとして、 13年連続100試合以上出場のアリーグ記録、WS7度制覇。 -36年には捕手として史上最高打率.362をマークする等、 多くのスーパースターに負けない存在感を放っていた。 <次点> ・ロイ・キャンパネラ(殿堂) -捕手として歴代屈指の打棒、堅実な守備、 5年連続リーグトップ、通算57%という脅威の盗塁阻止率、 10年間で5度のWS進出と高い総合力を誇った名捕手。 -MVPも歴代1位タイの3度獲得し、53年には41本142打点をマーク。 -最初の7-8年、単年の傑出度ならトップ10は間違いないが、 57年オフに交通事故で下半身麻痺となり引退。 MVP在籍は10年に留まり、これがなければと惜しまれる。 ・ジョシュ・ギブソン(殿堂) -二グロリーグの伝説的打者「黒いベーブ・ルース」 -活躍はロビンソンが人種の壁を打ち破る前で 本人が望んでいたMLBでプレーする事はなかったが、 キャリア通算本塁打は972本と言われる。 -同じく二グロリーグ出身だった前述のキャンパネラ曰く 「パワーはベーブ・ルース以上、打撃技術も テッド・ウィリアムズ以上」と言い切る程の打者。 -ベンチやロドリゲスと同等に評価する識者もいる。 長くなりましたが以上です。 現役からも2名選びましたが、彼らの場合は 今後5-10年の期待度も含めての評価です。

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メジャーリーグ史上、名捕手を10人挙げるとしたらだれですか? 10人じゃなくても結構です。 自分は、ジョニーベンチ、ヨギ

メジャーリーグ史上、名捕手を10人挙げるとしたらだれですか? 10人じゃなくても結構です。 自分は、ジョニーベンチ、ヨギベラ、カールトンフィスク、マイクピアッツァは入ると思います。 ポージーは入りますか?

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