匿名さん
なぜ各社遊び心のある軽自動車を作ろうとしないのでしょうか? 特にスポーツ型の軽自動車が中々見当たらない印象です。 現時点では、コペンくらいだと思います。 普通車では、結構あるのですが、なぜ軽自動車ではこのような種の車が少ないのでしょうか? 次期、S600が作られるとは報じられていますが、 たとえば、デイズ、タント、スペーシア、EKスペース、Nワゴン、ワゴンR と皆一様に同じようなハイトワゴン化して、没個性も著しいのが軽自動車の現況であり、 どこのメーカーもほぼ中身も外見も差異が無いという印象です。 ご存知のように、軽自動車は維持費が安いというメリットがあります。 経済的に裕福でなくても、スポーティーな遊び心のある車に乗りたいという人も 相当数いるのではないかと思います。 それを裏付けるように、コペンは公道でも結構な確率で出くわします。 現行コペンでも200万、旧型でも100万円台後半。。 軽自動車が120万前後という平均値から見ると破格ともいえる高値。 もう少し札束積めば、86、BRZ、CRZ、ロードスターにも手を出せる(というかコペンを購入できる人は 本体価格のみでいえば、これらの車種買えると思います) それでも、これだけ需要があるということは、 幾ら車体価格が高かろうが、その後の維持費を考え軽自動車のメリットを感じる カーエンスーが多いという裏づけにもなりますし、 一見、不利な条件にも思える軽自動車ですが、 スポーツカーの宿命ともいえる、ガソリン消費を気にせず走れる経済性は勿論のこと、 コンパクトにまとまった人馬一体になれる機敏な操作性、 比較的高回転まで回せる普通車には無い、エキサイト性。 経済性を抜きにしてもそのような「軽スポーツ」に魅力を感じ取れる人もいるという事にもなりそうです。 それにしても、約30台近く市販されている現行軽で、スポーティー車は現在コペンのみであるし、 遊び心という点で、もう少し多様な車種を開発できないものだろうか?とも思うのですが。。 (サイズ制限や排気量の壁などビート、コペン、S600などが打ち破ってきたので、不可能ではないと思います) これだけ実用的な軽ハイトワゴンがリリースされているのだから、この開発は他者に任せて、 今回は独創的な軽を作ろう。というメーカーは少ないのでしょうか? バイクでは、50ccであろうがNSR50を中心に、排気量の干渉を許さず遊び心があるバイクを作れるのに、 なぜ車はそれができないのだろうか?とも思います。